生協が開発した春巻は、フライパンで簡単に作れておいしい!

中華料理において

「餃子(ぎょうざ)」

「焼売(しゅうまい)」

は、大多数の人が好きという鉄板メニューです。

餃子あるいは焼売を看板メニューにしているお店も多いです。

それに比べ、

「春巻」

はどちらかと言うとマイナーなメニューです。

「ウチは春巻が売りです!」

とアピールしている中華料理店は、個人的には見聞きしたことがありません。

 

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冷凍食品コーナーでも春巻は・・・。

餃子や焼売は、スーパーなどの冷凍食品コーナーで必ず売られています。

どちらも技術の発達により、作る手間がかなり軽減されました。

一方、春巻は、必ず売られている定番商品ではありません。

また、売られていたとしても、餃子や焼売と比較すると

「調理に手間がかかる」

という弱点がありました。

最近はレンジで作れるものもあるようですが、大抵の商品は

「油で揚げる」

作業、そして油の後始末に結構時間を取られます。

 

家で春巻を作るのは、正直面倒・・・。

実は私は、春巻が大好物です。

有名チェーン店

「餃子の王将」

で持ち帰り商品を注文する際、春巻も注文することが多いです。

餃子を始めとする他のメニューが出来上がっていても、

春巻の完成待ち

で時間を要することが度々あります・・・。

自宅では、嫁に作ってもらうのも気を使います。

食後に油の処理をするのも、時間がかかります。

正直なところ、面倒です。

そのため、冷凍食品の春巻は今まで買いませんでした。

 

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生協から新しい春巻が!

ところが2021年(令和3年)の3月、ある春巻が登場し、我が家で春巻を食べる回数が大いに増えました。

我が家は、生協(生活協同組合)の会員になっています。

カタログを見て、欲しい商品をネットで注文すると、週1回配達してくれます。

「おおさかパルコープ」と「よどがわ市民生協」が共同開発した

「フライパンで時短!7品目の本格中華春巻」(スワロー食品:税込322円)

が、簡単に作れる上に大変おいしいのです。

 

賞味期限は短いが、フライパンで調理できる!

5本入りで225g。

冷凍食品ではありません。

皮が冷蔵の生タイプで、冷蔵庫に入れておけます。

その代わり、賞味期限は

「お届け日含め4日」

と、かなり短いです。

具については、

たけのこ・鶏肉・きくらげ・にら・にんじん・春雨・しいたけ

の7種類も入っています。

そして商品名の通り、フライパンで調理できるのです。

油は必要ですが、かなり少ない量で済みます。

なので、フライパンの上で揚げることができます。

 

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調理後の油の始末も簡単!

調理した後も、使った油が少ないので、キッチンペーパーで吸い取れます。

そしてフライパンを水でゆすいで、洗剤で洗うだけです。

油を凝固剤で固めてから捨てる、といった手間は不要です。

 

揚げたて、具だくさん、大きい・・・食べごたえ十分!

揚げたての春巻を食べると、皮の部分がパリパリしていて、食感がいいです。

中味も具だくさんで、満足のいく味です。

予想していたよりも一本一本が大きく、2〜3本食べれば食べごたえ十分と言えます。

 

最後に・・・。

それ以来我が家は、春巻がカタログに載った週は必ず注文するほどのリピーターとなっています。

近畿圏の生協では取り扱っているようです。

生協会員の方は、もしカタログに載っていたら、是非一度お試しください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。