ジャズのレコードだけでなく、CDにも買取で高値が付く?

このブログでは時々、

「買い取り」

に関する記事を書いています。

要らなくなった物を、買い取り業者に買い取ってもらいます。

あるいは、有名フリマアプリ「メルカリ」に出品し、個人に買い取ってもらいます。

 

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CDやDVDは、まとめて業者に売却!

私は、以前は完全な

コレクター気質

でした。

本やCD、DVDを大量に所有していました。

結婚してから、数回にわたり

断捨離

を行いました。

嫁が目録を作ってくれ、ネット経由で複数の業者から見積もりを取ります。

いわゆる

「相見積」

です。

あるいは、スマートフォンで写真を取り、メルカリに出品してもらいます。

メルカリでは、書籍はかなり容易に買い手が見つかります。

一方、CDやDVDはあまり反応が芳しくありません(もちろん例外もあります)。

そのため、CDやDVDはほとんどの場合、何十枚単位で業者に買い取ってもらうことにしています。

 

ジャズのレコードには高値が付くが、CDには・・・。

私はジャズが好きで、一時期はCDばかり200枚ほど持っていました。

ただCDだと、一枚当たりの買取価格は

数十円〜数百円

が平均相場です。

これがレコードだと、平均で

数百円〜千円台

となるそうです。

名盤の初版プレスだと、一万円単位になることも・・・。

残念ながら私は、ジャズのレコードは一枚も持っていませんでした。

 

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見積もりメールで、一枚だけ異常な値段に?

2022年(令和4年)6月に、またCDなどの断捨離を行いました。

その際、ジャズCDも20枚ほど売却することにしました。

嫁が目録を作り、よく利用している業者さん3社に見積もりを依頼しました。

2〜3日後、2社から見積もりメールが届きました。

見積もりを見比べていた嫁が

「あれ?」

という声を上げました。

聞いてみると、片方の業者さんの見積もりで、ある一枚のジャズCDが、今までにない高値になっているとのこと。

 

業者にメールで確認したところ・・・。

PC画面でリストを見てみると、他のジャズCDは大抵50円とか200円とかの値段が付いています。

そんな中、そのジャズCDは

「5,000円」

となっていました・・・。

限定発売盤や、廃盤となったマイナー作でもありません。

希少価値があるとも思えません。

「もしかすると、ゼロを一つ多く付けてしまったのでは?」

そう推測した私は、嫁に頼んでメールで確認をしてもらいました。

10分ほどすると、返信メールが届きました。

内容は

「間違いではなく、5,000円で合っています。」

とのこと。

その業者さんは、Amazonでの販売もしていますが、Amazonでの相場も同様らしいのです。

「レコードじゃなくてCDでも、こんなに高くなることってあるんだ・・・。」

私たち夫婦は驚きました。

 

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世界的レーベルの名盤だが、一時的に品切れに・・・。

ちなみに、そのCDのタイトルは

「ポール・チェンバース・クインテット(Paul Chambers Quintet)」

です。

 

 

世界的なジャズレーベル

「ブルーノート(Blue Note)」

の、名盤揃いと言われる

「1500番台シリーズ」

の一作です。

ジャケットには

「Blue Note 1564」

と書かれています。

どうやらCDが、一時的な品切れ状態になっていたようです。

結局、その業者さんに買い取ってもらいました。

他のCDも合わせた値段は、4万円超となりました。

 

最後に・・・。

音楽ファン(ジャズに限らず)は、

「CDなんて、売る時は二束三文に近いよな。」

と思い込みがちです。

相見積も取らず、近所の買取ショップに持ち込む人も多いようです。

しかし意外なCDに、思いもよらない高値が付くこともあります。

CDなどの売却の際は、相見積を依頼なさることをお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

興味がございましたら、こちらもお読みください。

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