Webサイトを閲覧しまくると、デザインの審美眼が向上?

このブログは、2020年(令和2年)4月1日にスタートしました。

最初は嫁が一人で立ち上げ、在宅ワークを主な題材に記事を書いていました。

現在は、夫の私が大多数の記事を書き、嫁はブログの更新作業、サイトのメンテナンスなどのブログ運営にほぼ専念しています。

私は勝手に

「ブログ界の藤子不二雄」

気取りでいます・・・。

 

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『文章を書いてアップロードすれば終わり』ではない!

嫁の話を聞いたり、作業を横で見たりしていて思うのは、

「ブログ運営は、やってみると思ったよりはるかに難しい。」

ということです。

利用料を払ってサーバーを利用させてもらい、ドメイン(我々のブログはkumafumo.com)を取得し、記事を書いてWeb上にアップロードすれば、ブログサイトの出来上がりです。

しかしこれだけだと、知名度のない一般人では、全くと言っていいほどPV数(ブログを閲覧してもらった回数)が増えません。

 

SNSをフル活用して、ブログをアピールする人も多いが・・・。

ブログを宣伝するため、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSツールをフル活用してアピールする人は、非常に多いです。

我々も、新しい記事をアップした際はTwitterで

「ブログを更新しました!」

とつぶやいています。

ただ残念ながら、内容の濃い記事を書いて宣伝活動をしても、それだけでは

「検索エンジンの表示順位を上げる」

あるいは

「検索エンジンに表示してもらう」

のが大変困難なのです。

様々な要素が重要になっています。

 

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『見やすいサイト』作りが鍵!

そのうちの一つが

「サイトの見やすさ」

です。これが意外と軽視されているのか、結構面白い内容のブログでも、

「画面がゴチャゴチャしている。」

「文章の中に広告がやたら多い。」

など、残念なサイトが割と多いのです。

近年は、スマートフォンで閲覧する人の比率が非常に高いので、ブログに限らずどんなWebサイトでも

「スマホユーザーが見やすいと感じる」

画面作りが求められます。

 

約1年半で画面の見やすさは向上。その理由の一つは?

私の嫁は、ネット検索などで様々な情報を集め、画面作りに関して熱心に勉強してきました。

その甲斐あってか、手前味噌ではありますが、昨年4月と比較すると

「画面の見やすさ」

「記事の文章の視覚的な読みやすさ」

はかなり向上してきました。

嫁は当初から

「あまりゴチャゴチャした画面にするのはイヤ。」

と言っており、できるだけシンプルな画面構成を志向していました。

夫の私が最近思うのは、嫁が毎日やっている

「在宅ワーク」

が、ブログ画面の構成力の向上にかなり影響を与えているのではないか?ということです。

 

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在宅ワークでは、様々なレベルのWebサイトを見まくる!

私は嫁の仕事内容は全く知らず、自分で在宅ワークをした経験もありません。

しかし、そういう推測には理由があります。

在宅ワークの求人案件で多いのは、様々なWebサイトの内容を確認し、必要な情報を集めるという仕事です。

大中小と様々な法人・店舗が、自前のWebサイトを持っています。

そうなると、必然的に各サイトのデザインのレベルにも差が出ます。

優れたデザイン、ダメなデザイン、様々なレベルのデザインを見まくっていると、知らず知らずの間にいわゆる

「審美眼」

「目利き」

が備わってくるのではないかと考えます。

たとえWebサイト製作の経験がなくとも、無数のWebサイトを見ていくうちに

「門前の小僧習わぬ経を読む」

のことわざの如く、

「良いサイト」

「ダメなサイト」

の区別が付いてくるという推測です。

 

素人で思い入れのない人ほど、客観的でドライに判断!

なまじ知識のある人よりも、全くの素人の方が、先入観なく直感的に受けとめるのかもしれません。

また、在宅ワークという

「仕事」

のためにWebサイトを閲覧する人は、特段の思い入れもなく、

「見やすい = プラス」

「見にくい = マイナス」

という、客観的でドライな判断をしていきます。

ネットサーフィンや調べもの目的でWebサイトを見る人も、基本的には客観的でドライです。

「背景(壁紙)がゴチャついていて、肝心の文章が読みにくい。」

「画像の数が多過ぎて、画面が立ち上がるのが遅い。」

「文字のフォントが小さく、行間も空いていないので、内容が分かりにくい。」

などのマイナス要素があると、簡単に離れて行ってしまいます。

 

最後に・・・。

ネット界では

「ユーザー・フレンドリー」

という言葉が多用されます。

ユーザー(特にスマホユーザー)が視覚的に閲覧しやすいサイトこそ、多くの検索エンジンから

「優れたデザインのサイト」

「ユーザーに優しいサイト」

と判定され、表示してもらえたり表示順位を上げてもらえる確率が高くなります。

「Webサイトを沢山見ると、デザインの審美眼が身につく。」

というのは、あくまでも私の個人的意見です。

しかし、嫁と同様に在宅ワークの仕事を沢山なさってきた

「在宅ワーカー」

の方々にとっては、結構

「在宅ワークあるある」

的な現象なのではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。