「天使なんかじゃない」「姫ちゃんのリボン」…電子書籍で大人買い!

エッセイ(妻)

私はもうすぐ40歳になる主婦です。

昔、月刊雑誌の「りぼん」にめちゃくちゃハマっていました。
毎月3日発売だったのですが、前日の2日に発売され、その日は学校でもソワソワしていました。
玄関に、すぐに買いに行けるように、財布を置いておき、
帰って来たら、ランドセルを玄関に置いて、走って近くのコンビニに買いに行っていました。

私がりぼんを読もうと思ったきっかけは、当時(今も放送中)アニメでやっていた、「ちびまる子ちゃん」を読みたかったからです。

ちびまる子ちゃんももちろん面白かったですが、その他の漫画にもめちゃくちゃハマっていきました。
初めて買った時は、ちびまる子ちゃんは1話読み切りで話に入っていけましたが、他の漫画は連載中で、途中から読んでも全然わかりませんでした。
それでも、読んでいるうちに段々話がわかってきました。

大人になって、久しぶりに読みたいなと思っても、なかなか読む機会が無かったのですが、
電子書籍というのが普及しだしたここ数年で、懐かし漫画が読める様になりました。
色々電子書籍ストアがありますが、私は、eBookJapanで買っています。

まず買ったのが、
水沢めぐみ先生の「姫ちゃんのリボン」です。
なぜか最終巻だけ買い(お金がもったいなかったから)数年後、全巻買い揃えました。

その後、
矢沢あい先生の「天使なんかじゃない」
吉住渉先生の「ママレード・ボーイ」
柊あおい先生の「銀色のハーモニー」
を買いました。

昨年末に、eBookJapanで、集英社フェアなるものをしており、
思い切って大人買いしてしまいました…。

「ママレード・ボーイ」は続編も出ており、「ママレード・ボーイ little」も買いました。

電子書籍のいいところは、スマホに全部保存できること。
ダウンロードしておけば、外でもオフラインで読めること。
最近は、電車に乗る時は、必ずこれらのどれかを読んでいます。

そして、つい最近、
そういえば、矢沢あい先生と言えば…
「マリンブルーの風に抱かれて」があった!というのを思い出し、全巻買ってしまいました。

どの作品も久しぶりに読むと、懐かしくて面白くてたまりません。

特に「マリンブルーの風に抱かれて」は何回ももう読みました。
完全に当時よりハマってしまっています。
サーフィンを題材にした高校生の恋愛の話で、途中暴走族が出てきたり、なかなかハードな展開で、
当時読んでいた頃は、高校生になったらこんな風に大人っぽくなるのかなと思っていましたが全然でした(笑)
番外編が最後ありましたが、他の子たちのその後も気になる!
矢沢あい先生、もしこれを読んでいたら(読むわけ無いけど)続編書いて下さい!

昔も買った初日に全部読んでしまい、1ヶ月後の続きが気になって、1ヶ月間はその同じ雑誌を繰り返し読んで、
1ヶ月をしのいでいました…。
勉強もこれくらい繰り返ししていたら、もう少し頭が良くなったかなと後悔しています…。

次買おうかと迷っているのが、
小花美穂先生の「こどものおもちゃ」です。
ただ、何かこれもなかなか波乱万丈の展開だった様な記憶があり、
大人になって弱ってしまったメンタルがやられないか心配でまだ買えていません…。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。