早和果樹園の「飲むみかん」ジュースでセレブ気分!

日本各地のスーパーや百貨店などで、

「果汁100%」

のオレンジジュース及びみかんジュースが売られています。

中でも、濃縮還元していない

「ストレートジュース」

は若干価格が高めですが、その分味の方はより美味しいです。

ガラス瓶入りの商品が多く、国産みかんを原料としているものも多いです。

 

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『飲むみかん』は和歌山県有田市発のジュース!

今回ご紹介したい飲み物は、和歌山県有田市の㈱早和果樹園から発売されている

「飲むみかん」

というジュースです。

早和果樹園は、1979年(昭和54年)に和歌山県有田市でみかん農家が集まって創業。

当時は「早和共撰」という名称でした。

2005年(平成17年)に株式会社化。

有田みかんの生産はもちろんのこと、ジュース・ゼリー・ジャムへの加工、直営店やWebサイトを中心とした販売までを、一貫して行っています。

加工商品の中でも人気No.1と言われる売れ筋商品が、この「飲むみかん」です。

 

飲み切りサイズ。手間暇かけて作られ、飲み口スッキリ!

可愛い形のガラス瓶入りで、1本180ml。

一度で飲み切れる、丁度いいサイズです。

原料の有田みかんを、まず外皮を取り除き、薄皮を裏ごししてしぼるという手間のかけようです。

そのためでしょう、変な渋味は全く感じられません。

水や砂糖も全く加えていないので、みかんが持つ甘味と酸味だけが味わえます。

姉妹品のジュース

「味まろしぼり」

「味こいしぼり」

ほどの糖度はありませんが、その分飲み口はスッキリしています。

 

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『みかんジュースなんてどれも同じ』ではない!

日本人はみかんをよく食べる人が多く、みかん・オレンジジュースも非常に多くの種類が流通しています。

そのため、

「みかんジュースなんて、どこのでもそんなに変わらないだろ?どこのもそこそこ美味しいよ!」

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

そういう方にこそ、是非一度「飲むみかん」をお飲みいただきたいです。

「このジュース、普通のと違う・・・。」

と実感していただけること請け合いです。

 

唯一の難点は、値段が高めなことだが・・・。

唯一の難点は、値段がやや高い点です。

1本約250円(180ml・・・)で、何本もがぶ飲みするのは気が引けます。

しかし、味や品質は価格に相応しく、決して割高ではありません。

贈答用に最適です。

また、自分(へのごほうび)用にご購入いただいてもいいでしょう。

 

最後に・・・。

私の両親や親戚(両親が配りました)も皆、非常に喜んでくれており、

「鉄板の贈答品」

と呼んで差し支えないでしょう。

近隣で売られていなくても、早和果樹園のWebサイトで購入可能です。

 

紀州有田みかんの早和果樹園

 

自称

「ジュースおじさん」

の私が、自信を持ってお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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