ラジオをおすすめ!新しい音楽を発見できる!

私は若い頃、ラジオの深夜放送を熱心に聴いていました。

そのことについては、以前にこのブログで記事にしました。

書きたい事が色々あり過ぎて、前編と後編の二回に分けたほどです。

 

関連記事

最近は、若い世代を中心として「テレビ離れ」が進んでいます。テレビで放送される番組が急激につまらなくなっていること及び、ネットサーフィンやSNS、Youtubeに時間を費やす人が増加していることが大きな原因です。そんな中、「ラ[…]

ヘッドホンでラジオを聴く女性
関連記事

『ABCヤングリクエスト』も長寿番組だった!前編では、ほぼ「MBSヤングタウン」の話題でしたが、関西の他局でも深夜放送には力を入れていました。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https[…]

水色のラジカセ

 

現在は、主にFMラジオの番組を聴くことが多いです。

夜更かしが体力的にキツい年齢なので、昔のように深夜の時間帯にリアルタイムで聴くことはありません。

 

スポンサードリンク

 

Radiko のおかげで、時間も場所も関係なく楽しめる!

以前は、昼間や夕方に放送しているお気に入りの番組は、MD(覚えてますか~?)に留守録して後から聴いていました。

2021年現在は、

Radiko(ラジコ)

という素晴らしいアプリのおかげで、一週間前までの番組を遡って聴くことができます。

しかも、地下街や地下鉄の中でも聴けるという、ラジオ好きの人々には夢のような話です。

 

ラジオ番組から、新しい歌手やグループに出会える!

ラジオではなく、音楽配信アプリやCDで、自分の好きな歌手やグループの音楽だけを聴くという方も多いでしょう。

もちろん、音楽の楽しみ方は人それぞれです。

ただ、ラジオにはラジオならではの楽しみがあります。

ラジオ番組(特にFM)ではトークの合間に音楽がよく流れますが、基本的にはラジオ局やDJが選んだ曲です。

自分がファンでなかったり、あるいは全く知らない歌手やグループの曲が流れることも多いです。

その中で、時々

「あっ、この曲いい!」

「この歌手、一体誰だろう?」

と思う瞬間があります。

それをきっかけに、その歌手やグループの音楽にハマるという経験は、誰にでも一度はあるはずです。

 

スポンサードリンク

 

ミュージシャンの成功に、気分はプロデューサー?

そうして応援し始めたミュージシャン(特に若手)が売れていくと、我々ファンもうれしくなります。

自分が指導したわけでも何でもなく、本人たちの才能と努力によるのですが、気分はまるで

「○○は俺が育てた!」

と吹聴して回る、インチキ音楽プロデューサーのようです。

それくらい、親近感を抱くようになります。

 

振り返れば、ラジオで知ってファンになっていた・・・。

私自身も、ラジオでたまたま聴いたのを機にファンになったミュージシャンは、結構います。

このブログで以前記事を書いた

キリンジ

も、名曲「君の腕に抱かれたい」をラジオで聴いたのが、ファンになるきっかけでした。

 

 

ガムのCM曲などで知られる女性シンガーソングライター

たむらぱん

さんも好きで、アルバムを買ったりライブに行ったりしました。

存在を知ったのは、「ハレーション」という曲をFM番組(DJは矢口清治さんでした)で聴いた時でした。

同じくCMソングで有名な

土岐麻子

さんも、FMで「Superstar」という曲を聴いて知りました。

状況によっては、歌手名や曲名が分からず、苦労して調べることもありました。

しかしRadiko では、流れた(あるいは流れている)曲の曲名や歌手名が表示されていたり、データとして残っているので、すぐに分かってありがたい限りです。

 

最後に・・・。

我々一般人は音楽業界のプロではないので、一日中様々な音楽を聴き続けるのは無理です。

また、当然ながら人それぞれ音楽の好みはバラバラです。

同じジャンルや同じ特定のミュージシャンの音楽に、偏って聴く傾向になっていきます。

それ自体は何ら悪いことではなく、音楽の楽しみ方の一つです。

ただ、ラジオを聴いていてふと耳にした曲から、全く新しいジャンル、全く新しい歌手・グループの音楽に出会えるのは、楽しいことです。

これこそ、ラジオ番組の醍醐味と言ってよいでしょう。

皆様も、ラジオでふと耳にした曲から、新しい音楽の世界を探訪なさってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク