能率手帳NOLTY キャレルは、色々な使い方にピッタリ!

2021年(令和3年)も、いよいよ残り1ヶ月を切りました。

例年12月になると、大手文具店・書店で

「手帳」

のコーナーが拡大され、多くの客が品定めをする光景が見られます。

コロナ禍が始まった2020年(令和2年)以降は、ネット通販で新しい年の手帳を買う人も多いでしょう。

 

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紙の手帳には、スマホ・アプリにはない『プライベート感』が!

近年は、スマートフォンのカレンダーやメモ機能、またはスケジュール管理アプリを使い、紙の手帳を持たない人も増えています。

しかし、まだまだ紙の手帳の需要は衰えていないようです。

スマホやアプリのカレンダー(グループ共有も可能)とは違い、紙の手帳には自分だけの

「個人的、プライベートな」

存在という感じがあります。

 

サスペンスには手帳が似合う?

何度もドラマ化されている、松本清張さんの名作小説

「黒革の手帖」

も、紙の手帳だからこそ雰囲気があるのです。

ヒロインが経営する高級クラブの客の秘密を、スマホに入力していては、サスペンス感が大きく損なわれてしまいます・・・。

 

スマホも使うが、基本は紙の手帳!

また、紙の手帳だと視認性や検索スピードにおいて、まだスマホやPCより優っています。

手帳のページを開けば、少なくとも1週間の予定や重要事項が一目で分かります。

私はスマホのカレンダーにも予定を入力していますが、基本的には紙の手帳を使っています。

 

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私の手帳デビューは遅かった・・・。

紙の手帳を愛用なさる方々には、学生時代から手帳でスケジュール管理やメモ取りをしていた方が多いはずです。

しかし、私が手帳デビューしたのは、今から12〜13年前でした。

実は、社会人になってからも10年以上、手帳を持っていませんでした。

内勤でほとんど外出のない部署にいた時は、スケジュール管理の必要がありませんでした。

また、外勤のある部署でも、職場の机の中に入れてあるノートに、毎日の予定やTo Doリストなどを書いていました。

手帳のように常に持ち歩くことはありませんでした。

毎年手帳を買うようになったのは、ある年の暮れにたまたま立ち寄った「東急ハンズ」で、気まぐれから買ったのが始まりでした。

 

偶然出会った能率手帳NOLTYがマイベスト!

最初の2〜3年は、あるメーカーの手帳を使っていました。

しかし、私の気に入っていたタイプが、生産中止になってしまいました。

仕方なく、他のメーカーの手帳を色々手にとって、眺めてみました。

その中で、前の手帳とレイアウトが似ていたのが

「能率手帳NOLTY キャレルA6ウィーク2」(㈱日本能率協会マネジメントセンター)

でした(定価:税込1,705円)。


文庫本サイズで、小さめのカバンにも収納しやすいです。

1月始まりで、各月の最初は見開き2ページ、

1ヶ月のカレンダー形式

になっています。

「大安」、「仏滅」などのいわゆる

「六曜」

も印刷されています。

そして右下には、前月と翌月のカレンダーも小さく記載されています。

この見開きページに予定を簡潔に書き込んでおけば、その月の予定が一目で把握できます。

 

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見開き2ページで1週間。書きやすい工夫あり!

次のページからは、

見開き2ページで1週間

という構成になっています。

月曜日始まりで、1ページで4日分。

次のページ(見開き右側)は、3日分と余白の部分です。

右ページの右下にも、前月+翌月のカレンダーがあります。

1日分のスペースの上部には、

8時台〜22時台まで30分おきの目盛りが付いています。

「○時〜▲時までは・・・」

というように、棒グラフ的に使えるようになっています。

もちろん横書き用の罫線も入っているので、予定などを普通に横書きできます。

毎月の最後は、見開き2ページが

罫線入りのノート形式

になっています。

 

『見開き1週間』タイプが一番使いやすい!

1月始まりですが、前年の12月分が1月の前に印刷されています(私はその部分を使ったことがありません・・・)。

「能率手帳」には様々なタイプの商品がありますが、私には

「見開き1週間」

タイプが一番使いやすいです。

私はこの手帳に、

毎日朝と夜の体重

その日の支出額(大雑把なカテゴリー別)

公共料金などの引き落とし額

給与などの収入額

を、三色ボールペンで書き込んでいます。

週の終わり、日曜日の下のスペースは余白になっていますが、そこに

その週の支出額合計

を計算して書いています。

そして、月末のノート欄には

固定費(電気代など)

生活費

その他支出(高額の物など)

家賃

と、項目別に月の支出総額を書き、その月の支出合計額を算出しています。

最後は、

1月からその月までの収入合計額

1月からその月までの支出合計額

を記入しています。

手帳が

スケジュール管理帳

体重管理表

家計簿

という三つの役目を果たしています。

この「能率手帳NOLTY キャレルA6ウィーク2」は、そうした使い方にピッタリの手帳だと思っています。

 

最後に・・・。

来年2022年(令和4年)の手帳も、「能率手帳」の同じタイプを11月にAmazonで購入済です。

2020年、2021年とコロナ禍のため、何となく閉塞感に満ちた2年間でした。

2022年は、明るく爽快な一年にしたいところですが、どうでしょうか・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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