ショップに足を運んで、ジャズCDを大人買いしたい!

このブログでは、懐かしマンガ・アニメや怪談のネタを頻繁に書いていますが、実は私はジャズの大ファンです。

 

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ジャズの帝王の映画サントラで、ジャズの世界に。

ジャズにハマり始めたのは、今から15年ほど前です。

有名なフランス映画「死刑台のエレベーター」(ルイ・マル監督)のサントラCDを、何気なく買って聴いたのが最初です。

音楽を手がけたのは、「ジャズの帝王」こと天才トランペッター、マイルス・デイヴィス。

「この音楽、メチャクチャかっこいい!」

と驚きました。

それから、暇さえあればCDショップをウロウロし、ジャズCDを買い漁る日々が2~3ヶ月続きました。

 

凝り性の性格から、どんどんのめり込んだ!

私は子供の頃から凝り性の気質があり、読書でも好きな作家や興味を持ったジャンルができると、同じ作家やテーマの本を何冊も続けて読むことが多かったです。

以前このブログで書いた、ポプラ社の「少年探偵」シリーズも、そういう感じでハマりました。

 

興味をお持ちの方は、こちらの記事もお読みください。

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窓を覗く眼鏡の男の子

 

音楽でも、洋邦問わず気に入ったミュージシャンの作品は、買い集めて集中的に聴くタイプです。

ジャズの場合、歴史があり、ミュージシャンや作品も途方もない数にのぼります。

そこで、書店で売っている「ジャズ名盤カタログ」みたいな本を買い、そこに載っている定番アルバムから聴いていくことにしました。

そのうち、ミュージシャンではビル・エヴァンスやジョン・コルトレーン、レーベルではブルーノートといったように、好きな分野が出てきます。

そうなると、その関連の作品(アルバム)を買うようになります。

 

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ジャズCDは安くてお買い得!

ジャズのCDは、現役ミュージシャンの最新作を除いては、国内盤(日本語ライナーノーツあり)でも1,500~2,000円、輸入盤だと1,000~1,500円くらいが平均価格です。

なので、一回で4~5枚、多い時は10枚近く買うことができました。

2006年(平成18年)頃、東芝EMIから「ブルーノート1500番台」という、ジャズファンなら誰もが知っている名盤揃いのシリーズが、CD復刻版で、しかも一枚1,500円(+税)で売られていました。そこで、ひたすら買いまくった時期があります。

店に置いてある1500番台7~8枚を全て買い、棚のスペースがガサッと空いてしまったこともあります。

しかし、CDがいくらレコード盤よりかなり小さいとはいえ、そこそこかさばります。枚数が多くなり過ぎて、当時の狭い家(ワンルーム)では置き切れなくなり、結婚を機に実家で大部分のCDコレクションを保管しています。

 

最後に・・・。

最近は諸々の事情からCDショップ、特にお気に入りのタワーレコード(通称タワレコ)にも、滅多に行かなくなってしまいました。

CDを買うにしても、Amazonやディスクユニオンのネット販売で、ピンポイントに買うようになりました。

しかし、CDショップのジャズCD売場をウロつきながら、いいなと思ったアルバムを何枚も「大人買い」するのが、大人の楽しみというものです(笑)。

現在のコロナ禍においては、CDショップ巡りも難しいですが、いずれまたタワレコで、CDの大人買いを再開したいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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