挨拶しない人は、人望も結果も得られない!

「挨拶」

という言葉をすぐに

「あいさつ」

と読める人は、結構多いのではないでしょうか。

一方、反対に「あいさつ」を「挨拶」と漢字でスラスラと書ける人は、少ないはずです。

この字の読み書きができるかできないかは、人生においてさほど問題とはなりません。

しかし、挨拶ができるかできないかは、人生において重大な問題となり得ます。

 

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挨拶できない人=ダルい人であることが多い!

皆様の周囲にも一人や二人は、

「挨拶できない人(=しない人)」

がいるのではないでしょうか。

そういう人はえてして

「ダルい人」

でもある人が多いです。

仕事や勉強は割とできる方だが、他人とのコミュニケーションに難があるタイプです。

中には、相手によってはキチンと挨拶する

「人を見て対応を変える」

タイプの人もいます。

個人的には、最も嫌いなタイプです。

挨拶すらできない人間に、どんな大きな事ができる?

私は、挨拶をするから偉いとは思っていません。

挨拶など誰でも絶対にできるはずです。

世界中に挨拶の言葉が存在します。

そんな簡単なことをやらない人間は、どれだけズボラあるいは覇気がないのか?と思ってしまいます。

どれだけ能力の高い人間でも、この点に問題があると、それだけで信頼を置くことができません。

また、そういう気もなくなります。

 

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『目上の人間』こそ率先して挨拶しろ!

中年以上の人、例えば会社での役職者で、そうしたことを指摘する人は結構います。

しかし、そういう人に限って自分は挨拶ができていない場合が多いのです。

これも個人的には強調しておきたいのですが、挨拶は後輩や部下といった

「目下の人間」

が先輩・上司など

「目上の人間」

に行うだけでは決してありません。

いくら目上の人間でも、気付けば自分から先に声をかけ、挨拶すればいいだけのことです。

役職者の立場になると、それを忘れてしまうのか

「挨拶はされるもの」

「下の者には挨拶しないでいい。」

みたいな勘違いをしてしまう人間が増えます。

繰り返しますが、挨拶に上下関係など存在しません。

むしろ、上の立場の人間が率先して、周囲に挨拶して回るくらいのことをしてこそ、下の者も挨拶の重要性を理解するようになります。

 

最後に・・・。

テレビのニュースで目にする政・官・財界の

「お偉方」

には、挨拶のできなさそうな人が結構見受けられます。

不祥事を起こす人は、大抵そういう感じが表に出ている人間です。

私は

「あの人、仕事のできない人だ。」

と陰口を叩かれても構いませんが(事実その通りなので・・・)、

「あの人、挨拶もまともにできない、非常識な人だ。」

とは言われないように心掛けているつもりです・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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