不登校だった頃の毎日の自宅での過ごし方。進研ゼミで独学しました!

エッセイ(妻)

kumafumoです。在宅ワーカーです。
在宅ワークとは関係無いことを書きます。

今、コロナの影響で、学校も休校状態。
やっと少しづつ始まりかけた地域もあるようです。
しかし、また、休校になる可能性もあります。

自宅で、自分で勉強と言っても、勉強がよほど好きで無い限り、自分からはなかなか出来ないですよね。
今だったら、スマホ、You Tubeなど誘惑もたくさんあります。
しかし、ずっと勉強しない訳にはいきません。
いくらコロナが脅威とは言え、一生自宅待機って訳にはいきません。
いずれ勉強しないといけない時が必ず来ます。

私は今年40歳で、今から約25年前、中学生でした。
中学2年生と3年生の2年間、不登校でした。
原因は人間関係でした。そこについての話は今回は割愛します。

不登校になって、私はめちゃくちゃ暇になりました。
母親が午前中仕事だったので、午前中は家で1人でした。
主婦向けの番組が多かった為、面白いTV番組がありませんでした。
当時はスマホやパソコンが無い時代。暇つぶしする方法がありませんでした。

勉強が好きか嫌いかと聞かれたら、間違いなく嫌いでした。
大人になった今、勉強しなくていい立場になって嬉しいです(笑)
でも、あまりにもやる事がないので、誰からも言われませんでしたが、勉強する事にしました。
ただ、教科書を1人で読んで理解できる程、賢くありません。
親に進研ゼミを頼んでもらい、進研ゼミで勉強していました。

今は、進研ゼミもだいぶ変わったと聞きました。
タブレットなんですってね!
ちなみに私の頃は、雑誌みたいなのが月2回ほど届きました。
中身がものすごく充実していて、勉強もわかりやすかっただけでなく、
色々な記事(当時の中学生の悩みとか)もとても充実しており、いつも楽しみにしていました。

私の記憶が正しければ、当時の進研ゼミは毎日15分というのが売りだったと思います。
そう、私は、中学生が毎日朝から15時くらいまで授業を受けていた最中に、1日1時間も勉強していなかったのです。
中学生1人で毎日何時間も独学しろなんて無理な話です。

力試しに定期試験は受けに行ってました。
もちろんみんなと一緒は無理なので、
みんなが試験が始まった頃、こっそりその時空いていた教室に入り、試験を受けました。
そして、みんなが試験が終わる5分前にこっそり教室を出ていました。
成績はもちろんつきません。
しかし採点はしてもらえたので、自分の実力がわかりました。
点数はやっぱり思う様には取れなくて、悔しい思いをしていた記憶があります。

今、不登校の方がもしこれを読んでくれているとしたら、
なかなか自分から勉強って難しいと思いますが、
今だったら、色々勉強の補助になるサイトとか充実していると思うので、
それを使って、毎日少しでも勉強してみてはどうでしょうか?
教科書を開けてみたところで、なかなかやる気にならないですよね?
自分に合った勉強法、当時の私の進研ゼミみたいなのを見つけて、毎日1時間でも頑張ってみましょう。

大人(社会人)になったら、勉強は必須ではなくなります。
勉強したい人はすればいい、したくない人はしなくていい。
学生は勉強しか選択肢が無いのでつらいと思いますが、しておいて損は無いと思いますよ。
数学とか大人になって必要なの?って思うかもしれません。
正直言ってあまり必要ないです。普通に生きていれば。

何かを頑張る、続ける、努力するっていう経験が、将来に生きてくるのかなって私は個人的に思います。
それは勉強だけでなく、スポーツとかでも言える事ですが。

私は、高校と大学に進学することが出来ました。
学生時代、常に人間関係では苦労しましたが…。

不登校の方には、ウォーキングもオススメです。
自宅にずっといると、運動不足になり、体重も増えてしまいます。
私は、同級生が学校に行っている午前中に毎日2時間くらい歩いていました。
毎日歩くコースが同じだと飽きます。
当時スマホが無かったので、紙の地図を持って、市内の至る所を歩き回りました。
結局行けなかったけど、地元の高校も全部見に行きました。(もちろん外から見ただけ)
隣の市も歩き回りました。
おかげでそんなに太りはしませんでした。

不登校の方も、自宅待機の方も、今の時間を無駄にしない様にしましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。