引っ越し・大掃除で出た不要品処分法。フリマだけではない!

買取(妻)

kumafumoです。在宅ワーカーです。

今回は、不要品の処分方法、買取についてお話したいと思います。
私は、在宅ワーカーになる前、旦那の不要品の処分をしていました。
数年前の事になりますので、まだ、メルカリなどのフリマが主流になる前です。
「買取」で処分しました。
昨年(2019年)やっとメルカリに目覚めて、私の不要品、旦那の不要品を売りました。

不要品は誰でも出ます。その処分、あなたはどうしますか?
フリマに慣れているという方は、この記事はあまり役に立たないかもしれません。
今は、何でもメルカリで売れますしね。お金さえ出せば、大きな家具の梱包までしてくれますから。

私は、長年、買取派でした。
フリマは、色々、自分でしないといけなくて、面倒だからです。
写真の撮影、商品内容の記載、やり取り、梱包、発送…
それを考えると、買取の方が楽だなと思っていたのです。

フリマと買取を比べた時、1番の違いは、手に出来る金額です。
フリマの方が多くのお金を手にできます。
買取は、いわば、仕入れみたいなもの。それを自分で売らないといけないので、その分、安くなるのです。
お金にこだわるという方は、フリマの方が断然いいと思います。

フリマはいつ売れるか約束は出来ませんが、買取は、確実に買い取ってくれるので、片付くのが早いです。
もし、たくさんの不要品があるのだとしたら、買取の方が手っ取り早いかもしれません。

ここからが本題。

フリマで色々売りましたが、私にははっきり言って向いてないので、アドバイスは出来ません。
買取については、色々旦那のものを処分して、多少の知識はあると思います。
買取とフリマのメリット、デメリットを簡単にお話しましたが、
その上で、買取にちょっと興味を持った方にとって、少し約に立つお話が出来たらと思います。
あ、ちなみに、小物類はフリマで売ってくださいね。

家電製品が不要になったとします。
もし、壊れていたら、それは、買取は難しいでしょう。
ごくたまに、ジャンク品でもいいよという業者もいらっしゃるかもしれませんが、無料引取という形になると思います。
壊れていなくて、買い替えようと思った時、その古い家電どうしますか?
もし、その家電が5年以内のものだったら、値段がつくチャンスです。
5年以上はほぼ厳しいです。

本やCD・DVDなども買い取ってもらえますし、家具なども可能でしょう。
ネットで、〇〇(買い取って欲しいもの) 高価買取 などで検索してみて下さい。
こんなものも買い取ってくれるんだ!ってビックリすると思います。

もし、値段にこだわるのだとしたら、複数の業者で相見積を必ず取って下さい。
業者によって、同じものでも全然価格が違います。

古物商許可を取っているかも確認を。特に、大型のものを買い取ってもらいたい時。
買い取っておきながら(引き取っておきながら)どっかの山中にポイ!としているかもしれません。
残念ながら、そういう業者さんもいるようなので、古物商許可の確認は必須です。

ネットで検索して、相見積を取って、そんなのが面倒なあなた。
ネット検索は我慢してやって下さい。
ここからは、あくまで、私の個人的な意見ですが、
Google検索などで、広告で出てくるところよりも、数ページ(ほとんどの方は、1ページから2ページしか見ないと思いますが)先(5ページ目とか6ページ目)に載っている個人でやっているところの方が買取価格が高かったりします
広告費、経費がかかっていない分、買取価格に上乗せ出来るんだと思います。

それから、何でも買い取りますっていうところよりは、本なら本専門、などと、それに特化した業者の方が価値をよく知っています。
面倒であれば、何でも屋で全部処分って方法もありですが。

買取について、これだけはっていうポイントを記載しました。
あくまで、私の個人的な意見です。ほどほどに参考にしてみて下さい。

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