令和の子供が藤子不二雄作品にドハマり!ファンに成長中!

以前このブログで、

「親戚の子に藤子不二雄エキスを注入中!」

という記事を書きました。

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本を読む男子小学生

嫁の妹の息子(小学二年生)に誕生日プレゼントとして、藤子・F・不二雄先生の不朽の名作

「オバケのQ太郎」

全12巻を贈ったという話です。

 

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オバQを熟読しているという話を聞き、『新オバQ』も全巻発送!

前回の記事では、最初は興味を示してくれなかった男の子が、しばらくすると熱心に読んでくれるようになった、というところまででした。

その後について、誰からも続報を依頼されていませんが、その後の状況についてお伝えします。

あれ以降、その男の子Sくんは完全に「オバQ」ワールドの面白さにハマったようで、全12巻を二回繰り返して読んだとのこと。

嫁経由でそれを聞いた私は、

「よし!Sくんは確実に藤子不二雄エキスを体内に摂取している。真の藤子ファンに育てるには、今がチャンスだ!」

と考えました。

そして、嫁に頼んで「新オバケのQ太郎」全4巻をAmazonから発送してもらいました。


 

 

前回は、義妹から『なぜオバQなのか?』との質問があった・・・。

数日後、嫁に義妹からお礼のLINEが届きました。

今回は

「なぜ『新オバQ』をチョイスしたのか?」

という質問はなかったそうです。

前回「オバQ」を贈った際に、嫁が義妹からのメールで

「お兄さん(私のこと)はなぜ『オバケのQ太郎』を選んだのでしょうか?」

という質問を受けました。

至極真っ当な疑問でしょう。

令和の小学二年生に「One Piece」や「鬼滅の刃」のような現在進行形の人気作品ではなく、「オバQ」を12冊も送り付けて来るのはなぜか?と思われてもやむを得ません。

一言でズバリ言えば

「自分がオバQが大好きだから。」

という、極めて個人的な理由でしかありません。

21世紀の日本において、少しでも多くの子供たち(大人でも構いませんが)に藤子マンガの素晴らしさを広めていきたいという、いわば宣教師のような感情に突き動かされた行動と言えます(エエカッコし過ぎてスイマセン・・・)。

 

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予想外の早さで『藤子チルドレン』に成長中!

その後しばらくして、嫁が義妹とLINEのやり取りをした際、Sくんは「新オバQ」も楽しんで読んでくれていることが分かり、私は胸を撫で下ろしました。

何と、トイレの中でも読んでいるとのこと。

私の期待を超えるスピードで「藤子チルドレン」への道を歩んでくれていることに、私は嬉しくなりました。

今後の布教活動(?)にも自信が湧いてきました。

 

最後に・・・。

次回はどの作品を送るか、現在検討中ですが、次は藤子不二雄A先生の作品を送りたいと考えています。

「怪物くん」か「忍者ハットリくん」あたりが無難でしょうか。

私の大好きな「ブラック商会変奇郎」は、嫁から却下される確率が90%超でしょう・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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