マンガ離れを防げ!親戚の子供に藤子不二雄エキスを注入中!

マンガ・アニメ etc(夫)

1970年代前半に生まれた子供たち、すなわち2020年8月時点で45~50歳の人たち(男女を問わず)は、程度の差こそあれ、藤子不二雄エキスを体中で吸収してきたはずです。

会社で部下や後輩を叱責している貴方も、成績のパッとしない我が子を説教している貴女も、身に覚えがあるはずです。

ドラえもん、オバケのQ太郎、怪物くん、パーマン、忍者ハットリくん、21エモン、プロゴルファー猿、・・・。この辺で止めておきましょう。

マンガと言えば、基本は藤子作品という人たちが、現在の日本社会で結構重要な役割を担っています(あるいは担わされています)。

最近の子供たちはマンガを読まなくなった?

時代は流れ、21世紀も20年目に突入しています。

現代の子供たち(主に小~中学生)は、一体どんなマンガを読んで育ってきたのでしょうか?または育っているのでしょう?

我々の世代よりも、今のマンガは年齢別、性別など色々な区分によって、細かく対象が分けられています。

親戚の高校生、中学生に話を聞いてみると、マンガをあまり読まないという、衝撃的な返答が返ってきました!

もうすぐ40歳になる嫁は、毎週「サザエさん」を録画して観ています。

夫の私に至っては、50歳近くの今でも、パーマンやプロゴルファー猿など、アニメの主題歌を暗唱できてしまいます(なぜなのか・・・)。

「マンガって、今の子は読まないんだ・・・。」

少しションボリしてしまいました。

希望の光も見えた!

一方、お世話になっている方の息子さん(小学6年生)は、「進撃の巨人」の大ファンだったそうですが、ある日学校の図書室で

故・中沢啓二先生の名作「はだしのゲン」

を読んで衝撃を受け、自分の好きなマンガランキングで、

「はだしのゲン」を「進撃の巨人」より上位にランクさせた

という、素晴らしいセンスの持ち主です。

日本の将来を托すに相応しい、前途有望な少年であります。

嬉しくなった私は、楳図かずお先生の名作「おろち」全巻をプレゼントし、その素敵なセンスに、更に磨きをかけてもらおうとしました。

今後が楽しみな逸材です。

嫁の甥、姪に藤子マンガをプレゼントした!

嫁の妹、つまり私の義妹には子供が二人いて、小学3年生の兄と保育園児の妹です。

今年の二人への誕生日プレゼントを、我々夫婦はすっかり忘れていました。慌てて、何を贈るか考えました。

そこで私は、「小学生や保育園児なら、マンガは多少読めるだろう。」と、
マンガをプレゼントすることを提案しました。

そして、「オバケのQ太郎」全12巻をAmazonで注文し、発送してもらいました。

しばらくは、なかなか読んでもらえなかったようですが、最近はお兄ちゃんが全12巻を読破し、2回目に入っているそうです!

やはり、令和の子供にも藤子マンガの素晴らしさは分かるのです!

最後に・・・。

近いうちに、「新・オバケのQ太郎」(弟のO次郎が登場します)全巻を贈る計画です。

これからも藤子不二雄エキスを注入し続け、しかるべきタイミングで藤子A先生の

「魔太郎がくる!」、

「ブラック商会変奇郎」

など濃度の濃い(=ダークな)作品も読んでもらいたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。